「昔は高かったのに…」
はよくある話
昔高かった物=今も高い、とは限らない理由
「これ、買ったときは高かったんですけど…」
買取のご相談で、実は一番多い一言です。
でも正直に言うと、
昔の価格=今の価値
とは限らないケースが多いんです。
その理由を、お話しします😊
① 流行は“価値”に大きく影響する
ブランド品や時計は特に、流行=需要。
・当時は大人気
・今はあまり使う人がいない
こうなると、状態が良くても価格は落ち着きます。
逆に
「昔は普通だったのに、今人気」
という物は、価格が上がることもあります。
② 素材は強い。でも“万能”ではない
金・プラチナなどの貴金属は、流行に左右されにくいのが強み。
ただし
・デザイン性
・宝石の種類
・重さ
によって評価は変わります。
素材がいい=必ず高い』
ではない、という点は意外と知られていません。
③ 再販ルートで価格は変わる
買取価格はその後、どこで・どう売れるかで決まります。
・国内で売れる
・海外で需要がある
・業者間で動きがある
再販先が多いほど、価格は安定しやすい傾向があります。
逆に再販が難しい物は、どうしても価格が抑えめになります。
④ プロが見ているのは『 当時 』ではなく『 今 』
査定で見ているのは
・今の相場
・今の需要
・今の販売スピード
" いくらで買ったか " より " 今、欲しい人がいるか "
ここが一番大きなポイントです✨
だから
安くなった=損
ではないんです!
期待より低い金額だと、がっかりする気持ちは当然です。
でも
・理由がわかる
・納得できる
・判断できる
この状態を作ることが、実は一番大切。
価格を知る=失敗、ではありません。
迷っているなら、まずは相談だけでもお越しください😊
売る・売らないは後で決めてOK。
「今いくらくらい?」
を知るだけでも、十分意味があります😊
気になる物があれば、お気軽にご相談くださいね!