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ブログ意外と簡単!金とメッキを見分ける4つのポイント

こんにちは😊
買取大吉 金沢西南部店です。

「これって本物の金なの?」
「メッキなのか判断できない…」
そんなお悩みは、とても多くのお客様からいただきます。

実は、いくつかのポイントを見るだけで“おおまかに判断”することはできるんです。

今日は、誰でも簡単にチェックできる見分け方をわかりやすくまとめました✨


① 刻印を見るのが一番ラクで確実!

金製品には、ほとんどの場合“刻印”があります。

・金の刻印例
K24(純金)、K18(18金)、K14、K10、750(K18)、585(K14)

・メッキによくある刻印
GP(ゴールドプレート=金メッキ)、GF(ゴールドフィルド=金張り)、RGP、K18GP のように “GP” がつくもの


💡 ポイント
「K18」だけ → 金の可能性が高い
「K18GP」 → メッキ確定

刻印は小さいので、スマホのカメラで拡大すると見えやすくなりますよ😊



② 重さで判断する(意外とわかりやすい)

金はとても重い金属。
同じサイズなら 金はずっしり、メッキは軽め という特徴があります。

特に、リング、チェーン、ペンダントトップなどは差がわかりやすいです。



③ 色の変化を見る

金は色が変わりにくいのが特徴✨
一方でメッキは、表面の金が薄いのでだんだん剥がれてきます。


メッキによくある状態

・よく擦れる角や端、チェーンのつなぎ目などが部分的に金色が薄くなっている
・金色が剥がれた部分から、シルバー色(銅やニッケルなどの地金の色)が見えている

本物の金は使い続けても深い金色のままです😊



④ 磁石で簡単チェック

金は磁石に反応しない金属です。

くっつく → メッキの可能性大
くっつかない → 金の可能性あり(確定ではない)

※ただし、非磁性金属でメッキしている場合もあるため、この方法だけで判断することはできません。



 

🔎 「金」と「メッキ」 見分け方比較表

ここで改めて、上記の3つのポイントと補助的なチェック方法を比較して見てみましょう。

  金の特徴 メッキ(金張り含む)の特徴
刻印 K24, K18, 750など(数字や品位のみ) GP, GF, K18GPなど(GPやGFの表記がある)
重さ ずっしりと重い 比較的軽い
③ 色の変化 変色や剥がれがほとんどない 角や摩擦箇所から地金の色(シルバーなど)が露出する
磁石 反応しない くっつく可能性が高い(※非磁性メッキを除く)




⑤ 自分で判断できなくても大丈夫です!

金とメッキは、刻印・重さ・色・磁石などで “ある程度” 判断できます。
ただし、完全な判定には専門的な確認が必要です。

当店では
✔ 比重計による金属の密度チェック
✔ 拡大ルーペを使った刻印や表面の確認

などを行い、できるかぎり正確にお調べいたします。

「金かどうか分からない…」
そんな状態のままでも大丈夫ですので、気になるお品があればお気軽にお持ちくださいね😊


最後までお読みいただきありがとうございました😊


🏪 買取大吉 金沢西南部店
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